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2011年10月06日

気付いたら1年.. 今後のテーマは "保存" だ!!

最近、ふと1年になる事に気付きました。
このブログを続けている期間の事です。


昨年(2010年)の9月後半から書き始め、サイトを移転したりGoogleの検索順位低下事件でやる気喪失したりで更新ペースがだいぶ遅くはなってしまいましたが、なんとか細々と続けてこれました。
まあよく続けてこれたな、と自分でも感心しています。

が、内容的には、当初自分が考えていた様には充実させれていない感があります。
当初は主要テーマとしていた "電子書籍のメリット・デメリット" に関する記載も、前回に取り繕ったかの様にとりあえずは完結させましたが、かなり尻すぼみになってしまい、予定していた "販売サイト比較" などもまともにはやれずじまいですし..

まあ、自分で思っていたよりはアクセス頂いているので、少しはお役に立てる話も記せたのかもしれませんが、もう少し頑張りたいところです。
という事で、これからもまだまだ続けて行きたいと思っています。


今後、どういうテーマで記して行くかについて少し述べておきます。

最近、電子書籍に関して、私が非常に関心を抱いている、というか危惧を抱いている事柄が1つあります。
メリデメの最後のテーマにも用いた "保存(保管)" についてです。

私にとっては、本が永らく保存(保管)できるものであると言う事(性質)は非常に重要な事であり、紙の本を読んでいた頃についてはそれが当たり前な事であったし、電子書籍を購入する様になってからも大きな危惧を抱く事無く今までは過ごせてきました。
が、最近.. 電子書籍元年以降に立ち上げられ始めた多くの(サーバで管理する方式かつ強力なDRMが施された)電子書籍のサービスを見ていると、電子書籍は残すものでは無く読み捨てるものだ(残そうと思うな) と言っている様な気がしてなりません
このままこういう形式が普及すると、電子書籍..特に小説は、従来の紙の書籍の様に暫くしてから読み直して(再発見などで)文章や作品世界を深く味わったり、好きな文章をたまに読み返してみたり、同じシリーズの本を集めて満足感を得たりする楽しみのあるものではなく、週刊雑誌の様な読み捨てる情報媒体に変質してしまうのでしょうか.....

因みに、本ブログにアクセス頂く際の検索キーワードについても、電子書籍の "保存" に関するもの.. 例えば キャプチャ, 変換(複製), CypherGuard(サイファーガード,DRMのソフト(製品)の1つ), dmmb(強度のDRMが施されたDMM社のデータ形式) などが最近は非常に多くなってきています。
みなさん、やはりそのあたりの事が気になっているのだと思われます。
そのあたりの事を危惧するのであれば電子書籍なんか買わなければ良い、と思う方もおられるとは思いますが、やはり電子書籍は何かと便利なところが多く、この問題だけで諦めるにはかなり勿体ないし、慣れ出すともう紙の本に戻れないところがあるのです..

という事で、今後暫くは、電子書籍の最大の問題点であると言える "保存(保管)" に関する事柄を中心に記して行きたいと思っています。
ブログのカテゴリにも "保存関連" というのを1つ追加しました。

私の知識の限りではありますが、有益な情報を出し惜しみせず記していくつもりなので、電子書籍に興味があり、かつこのあたりの話を知りたかった方は御期待ください(ほんまかいな.. (^_^;) )。



posted by ka1 at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 御挨拶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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